ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第9問: 絶縁抵抗に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 9 / 40あと 3 問で 30% に到達
初級基礎的知識(電気)難易度目安 77%

絶縁抵抗に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 絶縁抵抗の単位はアンペア(A)で表される

絶縁抵抗の単位はメガオーム(MΩ)で表され、アンペア(A)は電流の単位であるため誤りです。絶縁抵抗は電路と大地間や電線相互間における絶縁の度合いを示す抵抗値であり、メガー(絶縁抵抗計)を用いて測定します。絶縁抵抗が低下すると漏電電流が大きくなり、感電や漏電火災の危険性が高まります。絶縁抵抗値が大きいほど電流が流れにくく、絶縁状態が良好であることを意味します。

関連キーワード: 絶縁抵抗・メガー・メガオーム・漏電・絶縁抵抗計

PRゴロ合わせ暗記と弱点反復で詰めの1冊 4.3

本試験によく出る!第7類消防設備士問題集 改訂第2版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック