消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第12問: 漏電に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
初級基礎的知識(電気)難易度目安 約 74%
漏電に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 漏電は直流回路では発生するが、交流回路では発生しない
漏電は直流回路でも交流回路でも発生し得る現象であり、「交流回路では発生しない」は誤りです。漏電とは電気回路から絶縁不良などにより意図しない経路(大地やフレーム等)に電流が流出する現象です。絶縁被覆の経年劣化、水分の侵入、外傷による損傷などが漏電の主な原因です。漏電電流が人体を流れれば感電事故、可燃物の近くで発熱すれば漏電火災の原因となります。漏電火災警報器は変流器で漏洩電流を検出し、設定値以上の漏電を検知すると警報を発する装置です。
関連キーワード: 漏電・絶縁劣化・漏電火災警報器・漏洩電流・感電
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