消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第17問: 10Ωと15Ωの2つの抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗として、正しいものはどれか。
問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 58%
10Ωと15Ωの2つの抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 6Ω
並列接続の合成抵抗は、1/R = 1/R₁ + 1/R₂ の公式で求めます。R₁ = 10Ω、R₂ = 15Ω を代入すると、1/R = 1/10 + 1/15 = 3/30 + 2/30 = 5/30 = 1/6 となり、R = 6Ω です。また、2つの抵抗の並列合成抵抗は R = (R₁ × R₂)/(R₁ + R₂) = (10 × 15)/(10 + 15) = 150/25 = 6Ω と求めることもできます。25Ωは直列接続の合成抵抗(10 + 15)です。
関連キーワード: 並列接続・合成抵抗・計算・逆数の和・和分の積
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 初心者ロードマップ|70時間で合格する2か月プラン
消防設備士乙7 (漏電火災警報器) を初めて受ける人向けに、2か月60〜90時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・電気の基礎+漏電警報器構造の対策を実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 仕事・転職活用|乙4併用前提の電気系ビルメン+点検会社キャリア戦略
消防設備士乙7を仕事と転職に活かす方法。漏電火災警報器の整備・点検は業務独占資格だが単独求人は限定的。乙4・甲4・電気工事士との併用前提で活きる電気系ビルメン+消防設備点検会社のキャリア戦略を5職種比較で解説。


