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消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第22問: コンデンサに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 22 / 60あと 2 問で 40% に到達
中級基礎的知識(電気)

コンデンサに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. コンデンサの静電容量の単位はファラド(F)であり、極板間の距離が小さいほど容量は大きくなる

コンデンサの静電容量の単位はファラド(F)です。平行板コンデンサの静電容量は C = εS/d(ε:誘電率、S:極板面積、d:極板間距離)で表され、極板間の距離 d が小さいほど静電容量は大きくなります。コンデンサは直流を遮断し交流を通す性質があり、記述が逆です。ヘンリー(H)はインダクタンス(コイル)の単位であり、静電容量の単位ではありません。極板面積が大きいほど静電容量は大きくなります。コンデンサは電界に電気エネルギー(静電エネルギー)を蓄える素子であり、磁気エネルギーを蓄えるのはコイルです。

関連キーワード: コンデンサ・静電容量・ファラド・極板・誘電率

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