消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第27問: 変圧器の巻数比と電圧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。一次側の巻数が500回、二次側の巻数が100回の変圧器に一次電圧200Vを加えた場合を考える。
問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 63%
変圧器の巻数比と電圧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。一次側の巻数が500回、二次側の巻数が100回の変圧器に一次電圧200Vを加えた場合を考える。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 二次電圧は40Vとなる
変圧器では V₁/V₂ = N₁/N₂ の関係が成り立ちます。一次巻数 N₁ = 500回、二次巻数 N₂ = 100回、一次電圧 V₁ = 200V を代入すると、200/V₂ = 500/100 = 5 より、V₂ = 200/5 = 40V となります。巻数比が 500:100 = 5:1 であるため降圧変圧器として動作し、二次電圧は一次電圧の1/5になります。
関連キーワード: 変圧器・巻数比・一次電圧・二次電圧・降圧
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 初心者ロードマップ|70時間で合格する2か月プラン
消防設備士乙7 (漏電火災警報器) を初めて受ける人向けに、2か月60〜90時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・電気の基礎+漏電警報器構造の対策を実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 仕事・転職活用|乙4併用前提の電気系ビルメン+点検会社キャリア戦略
消防設備士乙7を仕事と転職に活かす方法。漏電火災警報器の整備・点検は業務独占資格だが単独求人は限定的。乙4・甲4・電気工事士との併用前提で活きる電気系ビルメン+消防設備点検会社のキャリア戦略を5職種比較で解説。


