消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第31問: 漏電の検出方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 31 / 40あと 1 問で 80% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 63%
漏電の検出方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 漏電遮断器は零相変流器を内蔵し、漏電電流を検出して回路を自動的に遮断する
漏電遮断器(ELB)は内蔵した零相変流器(ZCT)により電路の漏洩電流を検出し、設定値以上の漏電が発生すると自動的に回路を遮断して感電や漏電火災を防止する装置です。漏電遮断器は過電流検出機能を兼ね備えたものもありますが、漏電検出が主機能です。漏電の有無は絶縁抵抗計や漏れ電流計で確認するものであり、電圧計を直列に接続するのは正しい方法ではありません。漏電火災警報器は漏電を検出して警報を発する装置であり、回路の遮断は行いません。漏電検出にはオシロスコープ以外にも多くの方法があります。
関連キーワード: 漏電遮断器・ELB・零相変流器・漏電検出・漏電火災警報器
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