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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第4問: 漏電火災警報器の設置が義務付けられる防火対象物の条件として、最も関連が深いものは次のうちどれか。

問題 4 / 40あと 4 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 87%

漏電火災警報器の設置が義務付けられる防火対象物の条件として、最も関連が深いものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 間柱や下地に木材などの可燃材料を使用したラスモルタル造の建築物

漏電火災警報器は、建築物の構造の一部にラスモルタル造など金属体(メタルラス、ワイヤラスなど)を使用している場合に設置が義務付けられます。これは漏電した電流が金属体に流れて発熱し、周囲の木材等の可燃材料に着火する危険があるためです。鉄筋コンクリート造や屋外タンク貯蔵所であること自体は漏電火災警報器の設置要件とは直接関係しません。

関連キーワード: ラスモルタル造・設置義務・メタルラス・可燃材料・漏電火災

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