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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 漏電火災警報器の機器点検における外観点検の項目として、適切でないものは次のうちどれか。

問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 76%

漏電火災警報器の機器点検における外観点検の項目として、適切でないものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 建築物全体の絶縁抵抗値を測定して記録する

建築物全体の絶縁抵抗値の測定は、漏電火災警報器の外観点検の項目ではありません。外観点検では、受信機や変流器の外箱・本体の変形、損傷、腐食の有無、電源表示灯の点灯状態、配線の接続部の状態など、目視や簡易な確認で判断できる項目を点検します。絶縁抵抗測定は電気設備の点検に属する内容です。

関連キーワード: 外観点検・機器点検・変形・損傷・絶縁抵抗

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