消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第20問: 漏電火災警報器が失報(漏電を検出できない状態)となる原因として、最も適切なものは次のうちどれか。
問題 20 / 40あと 4 問で 60% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 66%
漏電火災警報器が失報(漏電を検出できない状態)となる原因として、最も適切なものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 変流器の二次側配線が断線している
変流器の二次側配線が断線すると、変流器が漏洩電流を検出しても受信機にその信号が伝わらないため、漏電を検出できない失報の原因となります。受信機の感度が高すぎる場合は誤報の方向に作用し、変流器の窓に接地線を通した場合や電磁誘導が発生している場合も誤報の原因となります。音響装置の音圧が規定値を超えていることは失報の原因にはなりません。
関連キーワード: 失報・断線・二次側配線・変流器・受信機
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