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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第24問: 漏電火災警報器の整備に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 65%

漏電火災警報器の整備に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 受信機のヒューズが切れた場合は、同一容量のヒューズと交換する

受信機のヒューズが切れた場合は、指定された同一容量のヒューズと交換しなければなりません。容量の異なるヒューズを使用すると過電流保護が正しく機能しなくなります。部品交換はメーカーの指定する部品を使用するのが原則です。変流器の鉄心の巻き直しは現場作業の範囲外であり、故障時は交換が基本です。整備作業中は安全のため電源を切って行います。

関連キーワード: 整備・ヒューズ・部品交換・同一容量・変流器

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