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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第26問: 漏電火災警報器の変流器を単相2線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものは次のうちどれか。

問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 54%

漏電火災警報器の変流器を単相2線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 2本の電線を一括して変流器の窓に通す

変流器(ZCT)は電路の全ての線を一括して窓に貫通させる構造が基本です。単相2線式の場合は電圧側と接地側の2本を一括して通します。正常時は2本の電線に流れる電流が等しく(往きと帰りで相殺されて)ゼロとなり、漏電が発生すると差分が生じて検出されます。片方の線だけを通すと負荷電流そのものを検出してしまいます。

関連キーワード: 単相2線式・変流器・一括貫通・電圧側・接地側

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