消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第28問: 漏電火災警報器の受信機を設置する場所の条件として、適切でないものは次のうちどれか。
問題 28 / 40あと 4 問で 80% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 68%
漏電火災警報器の受信機を設置する場所の条件として、適切でないものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 湿気の多い場所やじんあいの多い場所に設置する
漏電火災警報器の受信機は、湿気の多い場所やじんあい(粉塵)の多い場所を避けて設置しなければなりません。湿気は電子部品の腐食や絶縁低下の原因となり、じんあいは接点不良や誤動作の原因となります。点検のしやすさ、振動・衝撃が少ないこと、温度変化が穏やかであること、管理者が常時勤務する場所の付近であることはいずれも適切な設置条件です。
関連キーワード: 設置場所・湿気・じんあい・温度変化・点検容易
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