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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: 漏電火災警報器の整備において、変流器を交換する場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 47%

漏電火災警報器の整備において、変流器を交換する場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 変流器の交換時は受信機の電源を入れたまま、通電状態で作業する

変流器の交換作業を行う際は、安全のため受信機の電源を切り、必要に応じて監視対象の電路も停電させてから作業を行います。通電状態での作業は感電や短絡の危険があり、適切な作業方法ではありません。受信機に適合する型式の変流器を使用し、設置方向や極性を確認し、電路を一括して窓に通し、交換後には作動試験で正常動作を確認することはいずれも正しい注意事項です。

関連キーワード: 変流器交換・停電作業・型式適合・作動試験・安全

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