ビジネス実務法務検定試験2級 情報の管理とデジタル社会 練習問題 第5問: 個人情報保護法は、従業者に個人データを取り扱わせる場合の監督と、個人データの取扱いを委託する場合の委託先の監督とを、それぞれ別の条文で定めている。
個人情報保護法は、従業者に個人データを取り扱わせる場合の監督と、個人データの取扱いを委託する場合の委託先の監督とを、それぞれ別の条文で定めている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい。従業者の監督は個人情報保護法第24条、委託先の監督は同法第25条に置かれています。いずれも「必要かつ適切な監督を行わなければならない」という規律ですが、条文が分かれていること自体が出題されます。あわせて第23条が安全管理措置を定めており、この3か条が個人データの管理の柱になります。
根拠法令: 個人情報保護法第24条
関連キーワード: 個人情報保護法・従業者の監督・委託先の監督・第24条・第25条
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