ビジネス実務法務検定試験2級 広告・表示と金融・証券業 練習問題 第32問: 金融商品取引法第1条が掲げる目的として正しいものはどれか。
金融商品取引法第1条が掲げる目的として正しいものはどれか。
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正解: 4. 国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資すること
正解は4つ目です。金融商品取引法第1条は、企業内容等の開示の制度を整備し、金融商品取引業を行う者に関し必要な事項を定め、金融商品取引所の適切な運営を確保すること等により、取引を公正にし、流通を円滑にし、資本市場の機能の十全な発揮による公正な価格形成等を図り、もって国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資することを目的とすると定めています。1つ目は独占禁止法、3つ目は個人情報保護法の目的に近い内容です。
根拠法令: 金融商品取引法第1条
関連キーワード: 金融商品取引法・目的・投資者の保護・第1条
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