ビジネス実務法務検定試験2級 消費者との取引にかかわる法規制 練習問題 第19問: 特定商取引法における通信販売の申込みの撤回等について、他の類型と異なる点として正しいものはどれか。
特定商取引法における通信販売の申込みの撤回等について、他の類型と異なる点として正しいものはどれか。
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正解: 1. 起算点が商品の引渡し等を受けた日であり、販売業者が特約を広告に表示していれば適用されず、返品費用は購入者の負担となる
同法第15条の3の定めです。訪問販売などが書面受領日から起算し、特約で排除できず、費用も事業者負担であるのと三点で異なります。購入者が自ら申し込んだ取引であって不意打ち的な勧誘を受けたわけではないという違いが、これらの取扱いに表れています。規定が無いという理解は誤りです。
関連キーワード: 通信販売・第15条の3・三つの相違
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