ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第22問: 会社法第105条が株主の権利として掲げているものの組合せとして、正しいものはどれか。
会社法第105条が株主の権利として掲げているものの組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. 剰余金の配当を受ける権利 / 残余財産の分配を受ける権利 / 株主総会における議決権
会社法第105条第1項の定めです。前二者は財産的な利益を受ける権利、最後は会社の意思決定に参加する権利です。同条第2項は、剰余金の配当と残余財産の分配の権利の全部を与えない旨の定款の定めを無効としています。株主は会社の財産を直接処分したり、取締役を直接指揮したりする立場にはありません。
根拠法令: 会社法第105条
関連キーワード: 株主の権利・議決権・会社法第105条
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