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日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第21問: 当月の売上帳の記録は次のとおりである。月末に計算される純売上高はいくらか。 5日: 甲商店へ A商品 40個 @5,000円 を掛けで売り上げた 12日: 乙商

問題 21 / 68あと 7 問で 40% に到達
初級帳簿・勘定記入

当月の売上帳の記録は次のとおりである。月末に計算される純売上高はいくらか。 5日: 甲商店へ A商品 40個 @5,000円 を掛けで売り上げた 12日: 乙商店へ B商品 50個 @3,000円 を売り上げ、代金は現金で受け取った 15日: 5日に売り上げたA商品のうち6個 (@5,000円) が品違いのため返品された 22日: 丙商店へ B商品 50個 @3,000円 を掛けで売り上げた

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 470,000円

売上帳では、月末に総売上高から売上戻り高(返品)を差し引いて純売上高を計算します。総売上高は5日200,000円(40個×5,000円)+12日150,000円(50個×3,000円)+22日150,000円(50個×3,000円)=500,000円、売上戻り高は15日の30,000円(6個×5,000円)なので、純売上高は500,000円−30,000円=470,000円が正解です。「320,000円」は12日の現金売上150,000円を売上帳に記入しないものとして除外した誤りです。売上帳には代金の受取方法にかかわらずすべての売上取引を記入します。「350,000円」は現金売上を除外したうえ返品も控除していない金額(200,000円+150,000円)であり誤りです。「500,000円」は総売上高のままの金額で、15日の返品30,000円が控除されておらず誤りです。「530,000円」は返品30,000円を控除せずに加算してしまった金額であり誤りです。

関連キーワード: 売上帳・純売上高・売上戻り・総売上高

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