メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記3級 決算 練習問題 第35問: 精算表 (一部) において、保険料の試算表欄の借方に96,000円が記入されており、損益計算書欄の借方には72,000円が記入されている。修正記入欄への記入とし

問題 35 / 70あと 7 問で 60% に到達
中級決算

精算表 (一部) において、保険料の試算表欄の借方に96,000円が記入されており、損益計算書欄の借方には72,000円が記入されている。修正記入欄への記入として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 前払保険料の借方に24,000円、保険料の貸方に24,000円を記入する。

試算表欄の保険料96,000円 (借方) が損益計算書欄では72,000円に減少しているため、修正記入欄では保険料の貸方に差額の24,000円が記入されているはずです。費用の勘定の貸方に記入して当期の費用を減らす決算整理は費用の繰延べであり、相手科目は次期分の保険サービスを受ける権利を表す資産の前払保険料です。復元される決算整理仕訳は「(借) 前払保険料 24,000 / (貸) 保険料 24,000」となり、修正記入欄には前払保険料の借方に24,000円、保険料の貸方に24,000円を記入します。したがって選択肢1が正解です。前払保険料24,000円は貸借対照表欄の借方に移記されます。選択肢2は貸借が逆であり、この記入では損益計算書欄の保険料が120,000円に増えてしまい、72,000円と一致しません。選択肢3は損益計算書欄に残るべき72,000円のほうを繰り延べており、この場合の損益計算書欄は24,000円となってしまうため誤りです。選択肢4は費用を増やす見越計上の型であり、費用が減少している本問の状況と矛盾します。選択肢5の未収保険料のような未収の勘定は収益を見越計上する場合に用いるものであり、費用である保険料の繰延べの相手科目としては用いません。

関連キーワード: 精算表・推定問題・前払保険料・費用の繰延べ・修正記入

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。