第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第28問: パイプベンダを使用して金属管(薄鋼電線管)を曲げる際の注意事項として、正しいものはどれか。
問題 28 / 50あと 2 問で 60% に到達
中級配線器具・電気機器・工具材料難易度目安 約 58%
パイプベンダを使用して金属管(薄鋼電線管)を曲げる際の注意事項として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 曲げ半径が小さすぎると管がつぶれるため、管の内径の6倍以上の曲げ半径を確保する
パイプベンダで金属管を曲げる際は、曲げ半径が小さすぎると管がつぶれて電線の通線ができなくなります。JIS等では管の呼び径(外径)の6倍以上の曲げ半径を確保することが推奨されています。電線は管の曲げ加工後に引き込みます(通線後に曲げると電線が損傷します)。薄鋼電線管を加熱しながら曲げることは行いません(合成樹脂管とは異なる)。
関連キーワード: パイプベンダ・金属管曲げ・曲げ半径・薄鋼電線管
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