第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第49問: 接地工事の種類と接地抵抗値の組み合わせとして、C種接地工事(第三種接地工事に相当)の説明として正しいものはどれか。
接地工事の種類と接地抵抗値の組み合わせとして、C種接地工事(第三種接地工事に相当)の説明として正しいものはどれか。
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正解: 1. 300Vを超え低圧で使用する電気機器の金属製外箱に施す接地で、接地抵抗値は10Ω以下
C種接地工事は、300Vを超え低圧(600V以下)で使用する電気機器の金属製外箱等に施す接地工事で、接地抵抗値は10Ω以下(漏電遮断器設置時は500Ω以下)とされています。D種接地工事は300V以下の低圧機器に施す接地で接地抵抗値は100Ω以下です。高圧・特別高圧機器にはA種・B種接地工事が適用されます。
根拠法令: 電気設備の技術基準の解釈
関連キーワード: C種接地工事・接地抵抗・10Ω・低圧機器・接地工事の種類
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