第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第13問: 電気用図記号において、円形の記号に「J」の文字を付記した記号、または単に丸形で描かれた記号が示す器具として、正しいものはどれか。
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中級配線図難易度目安 約 65%
電気用図記号において、円形の記号に「J」の文字を付記した記号、または単に丸形で描かれた記号が示す器具として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. VVF用ジョイントボックス
円形の記号にVVF用ジョイントボックスを示す表記を付した記号は、VVF(ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形)の接続に用いるジョイントボックスを表す。VVF用ジョイントボックスは電線の接続・分岐を行うための器具で、住宅配線で多く使われる。プルボックスは正方形や長方形の記号、引掛シーリング(丸形)は二重同心円、ランプレセプタクルは円の中に縦線1本の記号でそれぞれ区別される。
関連キーワード: VVF用ジョイントボックス・電気用図記号・ジョイントボックス・配線図・VVF
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