第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第49問: リングスリーブによる圧着接続で、圧着ペンチによりつける刻印(○・小・中・大)が決まる要素として、正しいものはどれか。
リングスリーブによる圧着接続で、圧着ペンチによりつける刻印(○・小・中・大)が決まる要素として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 接続する電線の太さ(直径)と本数の組合せ
リングスリーブ圧着接続で圧着ペンチによりつける刻印(○・小・中・大)は、接続する電線の太さ(直径)と本数の組合せによって決まる。例えば直径1.6mm2本は「○」、1.6mm3〜4本や2.0mm2本は「小」、1.6mm5〜6本や2.0mm3〜4本は「中」となる。電線の絶縁被覆の色・ケーブルの全長・施工場所は刻印の選定とは無関係である。刻印を誤ると技能試験では欠陥と判定され、実務でも接続不良の原因となるため、太さと本数の組合せで正しい刻印を選ぶことが求められる。
根拠法令: 内線規程(電線相互の接続)
関連キーワード: リングスリーブ・刻印・圧着接続・電線の太さ・複線図
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