第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第54問: 電源(単相2線式100V)から3路スイッチ2個と4路スイッチ1個を経由して白熱灯1個に至る3か所点滅回路を複線図に変換したとき、中間に置かれた4路スイッチの端子
電源(単相2線式100V)から3路スイッチ2個と4路スイッチ1個を経由して白熱灯1個に至る3か所点滅回路を複線図に変換したとき、中間に置かれた4路スイッチの端子に接続される電線の総本数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 4本
4路スイッチは「1・2・3・4」の4つの端子を持ち、片側の2端子を入力、反対側の2端子を出力として内部でたすき掛けに切り替える。3路スイッチ2個+4路スイッチ1個で構成する3か所点滅回路では、4路スイッチの入力側に一方の3路スイッチから2本、出力側に他方の3路スイッチへ2本が接続されるため、4路スイッチに接続される電線は合計4本となる。2本・3本では4端子すべてを結線できず、5本は端子数を超えるため誤りである。4路スイッチは常に前後の3路スイッチと2本ずつ接続される点を押さえておく。
関連キーワード: 4路スイッチ・3路スイッチ・3か所点滅・複線図・電線本数
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 電工2種 学科
第二種電気工事士学科のテキストおすすめ|独学の1冊目・演習・直前用を分けて選ぶ
第二種電気工事士学科のテキスト選びを、初学者の1冊目、50問演習、直前持ち歩き用に分けて整理。すい〜っと合格、標準解答集、赤のハンディ版の向く人・向かない人も解説します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 複線図の3路スイッチとパイロットランプ|手順が止まる2つを規則1つずつで片づける
複線図の基本手順を覚えても、3路スイッチとパイロットランプが出ると手が止まります。この2つは手順の外にあるからです。3路は端子の内と外、パイロットランプは何と並列かという規則を1つずつ持てば、暗記表なしでその場で描けます。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


