第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第61問: 配線図のコンセントの図記号に「20A」と傍記されている場合、これが示す意味として、正しいものはどれか。
配線図のコンセントの図記号に「20A」と傍記されている場合、これが示す意味として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 定格電流が20Aのコンセントであること
コンセントの図記号では、定格電流が15Aを超えるものについて定格電流を傍記する取り決めになっており、「20A」の傍記は定格電流20Aのコンセントであることを示す。定格15Aのコンセントには電流の傍記をしない。したがって「20A」は口数でも電圧でもなく定格電流を意味する。差込口数は必要に応じて別に数字で示し、抜け止め形は「LK」の傍記で表すため、いずれも「20A」の傍記とは異なる。20A回路には直径2.0mm以上の電線を用いる点と併せて押さえておくとよい。
根拠法令: JIS C 0303(構内電気設備の配線用図記号)
関連キーワード: 20A・定格電流・傍記・コンセント記号・配線図
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