第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第26問: 力率に関する記述として、正しいものはどれか。
力率に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 力率が低いと同じ有効電力でも電線に流れる電流が増加する
力率 cosφ = 有効電力/皮相電力 であり、P = VI cosφ より I = P/(V cosφ)。力率が低いと cosφ が小さくなり、同じ有効電力を供給するために大きな電流が必要となる。「皮相電力を有効電力で割った値」は逆数で誤り。純抵抗負荷の力率は 1(電圧と電流が同位相)であり誤り。コンデンサの接続は遅れ力率の改善に使われ、力率を向上させる。
関連キーワード: 力率・有効電力・皮相電力・力率改善
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