第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第38問: 次の回路において、端子 A-B 間の合成抵抗 [Ω] はいくらか。6Ω と 3Ω を並列に接続し、その直列に 4Ω を接続している。
次の回路において、端子 A-B 間の合成抵抗 [Ω] はいくらか。6Ω と 3Ω を並列に接続し、その直列に 4Ω を接続している。
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正解: 4. 6 Ω
まず並列部分の合成抵抗を求める。6Ω と 3Ω の並列: R_並列 = (6×3)/(6+3) = 18/9 = 2Ω。次に直列の 4Ω と合計する。R_合計 = 2 + 4 = 6Ω。「2 Ω」は並列部分のみの値、「4 Ω」は直列抵抗のみ、「13 Ω」は 6+3+4 の単純和(並列を考慮しない誤り)である。
関連キーワード: 合成抵抗・直並列回路・並列接続・直列接続
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