第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第55問: 電気回路のある接続点(節点)に、3A と 5A の電流が流れ込んでいる。この接続点から電流が流れ出す導線が 1 本のみであるとき、その導線に流れる電流 [A]
電気回路のある接続点(節点)に、3A と 5A の電流が流れ込んでいる。この接続点から電流が流れ出す導線が 1 本のみであるとき、その導線に流れる電流 [A] はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 8 A
キルヒホッフの第 1 法則(電流則)により、接続点に流れ込む電流の総和と流れ出る電流の総和は等しい。流れ込む電流が 3A と 5A なので、流れ出る電流は 3 + 5 = 8A となる。「2 A」は 5 − 3 と引き算した誤り、「3 A」は流入電流の一方の値をそのまま答えた誤り、「15 A」は 3 × 5 と積を計算した誤りである。
関連キーワード: キルヒホッフの第1法則・電流則・節点・電流の和
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 電工2種 学科
第二種電気工事士学科のテキストおすすめ|独学の1冊目・演習・直前用を分けて選ぶ
第二種電気工事士学科のテキスト選びを、初学者の1冊目、50問演習、直前持ち歩き用に分けて整理。すい〜っと合格、標準解答集、赤のハンディ版の向く人・向かない人も解説します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 複線図の3路スイッチとパイロットランプ|手順が止まる2つを規則1つずつで片づける
複線図の基本手順を覚えても、3路スイッチとパイロットランプが出ると手が止まります。この2つは手順の外にあるからです。3路は端子の内と外、パイロットランプは何と並列かという規則を1つずつ持てば、暗記表なしでその場で描けます。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


