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第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第58問: RLC 直列回路が共振(直列共振)状態にあるときの記述として、正しいものはどれか。

問題 58 / 68あと 4 問で 90% に到達
初級電気基礎理論・配電理論

RLC 直列回路が共振(直列共振)状態にあるときの記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 誘導性リアクタンスと容量性リアクタンスが等しくなる

RLC 直列回路の共振は、誘導性リアクタンス X_L と容量性リアクタンス X_C が等しくなり互いに打ち消し合ったときに起こる。このとき合成リアクタンスが 0 になるためインピーダンスは最小(=抵抗 R のみ)となり、電流は最大、力率は 1(純抵抗回路)になる。したがって選択肢3が正しい。選択肢4はインピーダンスは最大ではなく最小になるため誤り、選択肢1は電流は最小ではなく最大になるため誤り、選択肢2は力率が 0 ではなく 1 になるため誤りである。

関連キーワード: 直列共振・RLC直列回路・リアクタンス・力率

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