第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第5問: D種接地工事の接地抵抗値として、正しいものはどれか。
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初級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 77%
D種接地工事の接地抵抗値として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 100Ω以下
D種接地工事の接地抵抗値は100Ω以下と規定されています。ただし、低圧電路において地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下にすることができます。接地工事の種類と抵抗値の目安として、A種は10Ω以下、B種は変圧器の高圧側または特別高圧側の電路の1線地絡電流で150を除した値以下、C種は10Ω以下(自動遮断装置設置時は500Ω以下)、D種は100Ω以下(自動遮断装置設置時は500Ω以下)です。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第17条
関連キーワード: D種接地工事・接地抵抗・100Ω・接地工事の種類
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