第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第8問: C種接地工事を施す必要があるものはどれか。
問題 8 / 35あと 3 問で 30% に到達
初級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 75%
C種接地工事を施す必要があるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 使用電圧が400Vの低圧の機器の金属製外箱
C種接地工事は、使用電圧が300Vを超える低圧の機器の金属製外箱や、高圧・特別高圧電路に接続される機器の金属製外箱などに施す必要があります。使用電圧が400Vの低圧の機器の金属製外箱は300Vを超えるためC種接地工事の対象です。使用電圧が200V・100Vの金属管はD種接地工事の対象です(ただし使用電圧が300V以下の管路にはD種でよい)。使用電圧が300V以下の機器の金属製外箱もD種接地工事の対象です。C種接地工事の接地抵抗値は10Ω以下(自動遮断装置設置時は500Ω以下)です。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第29条
関連キーワード: C種接地工事・接地工事・金属製外箱・300V超
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