第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第22問: 電気用品安全法において、「特定電気用品」に該当するものはどれか。
問題 22 / 35あと 3 問で 70% に到達
中級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 63%
電気用品安全法において、「特定電気用品」に該当するものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 定格電流が30A以下の配線用遮断器
配線用遮断器(定格電流が30A以下のもの)は特定電気用品に該当します。特定電気用品は一般消費者の生活の用に供される電気用品のうち、構造または使用方法などから危険・障害の発生するおそれが多いものとして政令で定められた品目です。電線・差込接続器・漏電遮断器・配線用遮断器などが特定電気用品に含まれます。電気冷蔵庫・電気掃除機・電子レンジ・電気ストーブは特定電気用品以外の電気用品(丸形PSEマーク)に分類されます。
根拠法令: 電気用品安全法施行令
関連キーワード: 電気用品安全法・特定電気用品・配線用遮断器・PSEマーク
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