第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第46問: 一般用電気工作物の竣工検査を行う際の一般的な手順として、正しい順序はどれか。
一般用電気工作物の竣工検査を行う際の一般的な手順として、正しい順序はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 目視点検 → 絶縁抵抗測定 → 接地抵抗測定 → 導通試験
竣工検査は一般に「目視点検(外観・施工状態の確認)→絶縁抵抗測定→接地抵抗測定→導通試験(結線の確認)」の順で行います。まず目視で器具の取付けや配線が施工仕様どおりか確認し、次に絶縁の良否、接地工事の良否を測定で確かめ、最後に結線の正誤や断線の有無を導通試験で確認する流れです。選択肢2は目視点検を最後に、選択肢3・4はいずれも順序が入れ替わっており誤りです。目視点検を最初に行うことで、明らかな不良を通電前に発見できる点が重要です。
関連キーワード: 竣工検査・検査手順・目視点検・絶縁抵抗測定・導通試験
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