eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第31問: 2012年に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書の名称として、最も適切なものはどれか。
2012年に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書の名称として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 我々の求める未来
正解は4です。リオ+20は地球サミットから20年の節目にリオデジャネイロで開かれ、成果文書「我々の求める未来(The Future We Want)」が採択されました。グリーン経済や持続可能な開発目標の検討開始が盛り込まれ、これが後のSDGsにつながります。1のアジェンダ21は1992年の地球サミットの行動計画、2の人間環境宣言は1972年の国連人間環境会議、3の我ら共有の未来は1987年のブルントラント報告書です。
関連キーワード: リオ+20・我々の求める未来・グリーン経済
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- eco検定
eco検定を1か月で仕上げる学習計画|17節のうち8節が第3章という偏りから逆算する
eco検定の出題範囲は公式テキスト改訂10版の6章17節ですが、うち8節が第3章「環境問題を知る」に集中しています。均等に割ると第3章が終わりません。章立ての偏りから1か月の配分を組み、時事問題と2週間・1週間しかない場合の削り方まで整理します。
- eco検定
eco検定のおすすめテキスト|公式問題集は模擬問題 5 回分、範囲を持っているのはテキストだけ
eco検定は出題範囲が「公式テキスト(改訂10版)に準じる」と公式に名指しされ、さらに時事問題も出ます。一方で公式問題集の中身は模擬問題 5 回分と解答解説だけで、章別のドリルは 1 問もありません。2 冊の役割が割れている試験で、どちらを先に買うかを整理しました。
- eco検定
eco検定 予想問題 260 問の使い方|公式が「問題は公表しない」試験で演習量を作る
eco検定は公式が「試験問題や模範解答は原則として公表しません」と明文化している試験です。過去問が存在しない前提で、公式テキストの 6 章構成に対応した予想問題 260 問をどう回すか。100 点満点・70 点合格・90 分の IBT/CBT から逆算した演習法をまとめました。


