ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第46問: ソフトウェア開発の見積り手法のうち、ファンクションポイント法の説明として最も適切なものはどれか。
ソフトウェア開発の見積り手法のうち、ファンクションポイント法の説明として最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 帳票・画面・ファイルなど、ソフトウェアが持つ機能の数と複雑さを点数化して規模を見積もる
ファンクションポイント法(FP法)は、ソフトウェアが利用者に提供する機能(入力画面・出力帳票・照会・内部ファイル・外部インタフェースなど)の数と複雑さを点数化し、その合計点でソフトウェアの規模を見積もる手法です。利用者から見た機能を基準とするため、開発言語や実装方法に依存しにくいという特徴があります。選択肢1は類推見積法、選択肢2はLOC法(プログラムステップ法)、選択肢4は積み上げ法(ボトムアップ見積り)の説明です。
関連キーワード: ファンクションポイント法・見積り・開発規模・LOC法
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