ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第49問: ソフトウェアの成果物に対するレビュー手法のうち、インスペクションの説明として最も適切なものはどれか。
ソフトウェアの成果物に対するレビュー手法のうち、インスペクションの説明として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. モデレーター(進行役)などの役割をあらかじめ定め、決められた手順に従って公式に実施し、欠陥の検出・記録・修正確認まで行うレビュー
インスペクションは、レビュー手法の中で最も公式なものです。モデレーター(進行役)・作成者・レビューアなどの役割を明確に定め、あらかじめ決められた手順とチェックリストに従って成果物を検証し、検出した欠陥を記録して修正の完了まで追跡します。選択肢1は作成者主体で進める非公式なレビューであるウォークスルーの説明です。選択肢2はプログラムを実行して検証する動的テストの説明で、レビューのようにドキュメントやコードを実行せずに検証する静的手法とは異なります。選択肢4はXP(エクストリームプログラミング)のプラクティスであるペアプログラミングの説明です。
関連キーワード: インスペクション・ウォークスルー・レビュー・モデレーター
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


