ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第62問: 個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当するものはどれか。
個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当するものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 本人の病歴・犯罪の経歴・人種・信条など、取扱いに特に配慮を要する情報
要配慮個人情報とは、本人の人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪の経歴・犯罪により害を被った事実など、不当な差別や偏見その他の不利益が生じないよう取扱いに特に配慮を要する情報である。要配慮個人情報は、原則として取得時に本人の同意が必要であり、オプトアウト(本人の求めに応じて停止する方式)による第三者提供も認められない。選択肢1は通常の個人情報、選択肢2は法人に関する情報で個人情報に該当しない場合が多く、選択肢3は匿名加工情報であって要配慮個人情報ではない。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第3項
関連キーワード: 要配慮個人情報・個人情報保護法・本人同意・プライバシー
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


