危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第13問: 第1類の危険物の性状、貯蔵及び消火に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
第1類の危険物の性状、貯蔵及び消火に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 第1類の危険物はいずれも可燃物と接触しない限り、加熱や衝撃を加えても分解や酸素の放出は一切起こらない
第1類の危険物は可燃物と接触していない状態でも、加熱、衝撃又は摩擦などの刺激を受ければ分解が進み酸素を放出することがあるため、「可燃物と接触しない限り分解や酸素の放出は一切起こらない」という記述は誤りである。「可燃物と混合した状態では加熱や衝撃により爆発的に反応するおそれがある」という記述は正しい内容である。「消火には大量の水による冷却が用いられるが、アルカリ金属の過酸化物では水の使用を避ける」という記述も正しい。「火気や加熱を避け可燃物や有機物との接触を防ぐことが基本」という記述、「酸化性固体に分類され酸素を放出し燃焼を促進する性質を持つ」という記述もいずれも正しい内容である。
関連キーワード: 第1類危険物・総合理解・酸化性固体・分解・消火
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