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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第35問: 甲種消防設備士と乙種消防設備士の業務範囲の違いについて、次の5つの記述のうち誤っているものはどれか。

問題 35 / 55あと 4 問で 70% に到達
上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 36%

甲種消防設備士と乙種消防設備士の業務範囲の違いについて、次の5つの記述のうち誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 甲種消防設備士は乙種消防設備士の免状を別途取得しなければ整備業務を行えない

選択肢5が誤り。甲種消防設備士の免状は整備業務も包含しており、乙種の免状を別途取得する必要は一切ない。甲種は工事・整備・点検のすべてをカバーする上位の資格である。選択肢1〜4はいずれも正しい記述。なお選択肢3について補足すると、軽微な作業(電気工事士が行える範囲内の電気的接続のみ等)については判断が複雑になることがあるが、設備の設置工事全体としては甲種消防設備士が必要である。

根拠法令: 消防法第17条の5、第17条の14

関連キーワード: 甲種乙種の違い・業務範囲・工事・整備

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