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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第36問: 消防設備士免状の返納命令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 36 / 55あと 3 問で 70% に到達
上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 31%

消防設備士免状の返納命令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 都道府県知事は独自の判断で免状の返納命令を発することができる

消防法第17条の9の規定により、免状の返納命令を発することができるのは消防庁長官のみであり、都道府県知事には返納命令の権限がない(選択肢5が誤り)。免状の交付は都道府県知事が行うが、返納命令は消防庁長官の専権事項である。選択肢1・2・3・4はいずれも正しい記述。返納命令後2年間は再受験禁止(選択肢3)、命令違反には罰則(選択肢4)の規定も消防法に定められている。

根拠法令: 消防法第17条の9

関連キーワード: 免状返納命令・消防庁長官・2年間受験禁止

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