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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第24問: 自動火災報知設備の非常電源に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 24 / 45あと 3 問で 60% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 58%

自動火災報知設備の非常電源に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 蓄電池設備を非常電源として用いる場合、有効に10分間以上作動できる容量が必要である

消防法施行規則第24条により、自動火災報知設備の非常電源(蓄電池設備)は有効に10分間以上作動できる容量を有しなければならない(選択肢1が正しい)。自家発電設備を使用する場合も同様に10分間以上の容量が必要であり(選択肢2の30分は誤り、60分が必要なのはスプリンクラー設備等)。燃料電池設備は消防法令上、蓄電池設備・自家発電設備と並んで非常電源として認められており(選択肢4は誤り)。非常電源切替時間については「40秒以内」(自家発電設備の場合)または「瞬時」(蓄電池設備の場合)が基準であり、30秒という規定はない(選択肢5は誤り)。なお延べ面積1,000m²以上の防火対象物では蓄電池設備が必要。

関連キーワード: 非常電源・蓄電池設備・10分・製図

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