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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第28問: 次の特徴をもつ機器の名称として正しいものはどれか。「自動火災報知設備の竣工後、感知器の動作確認やP型受信機の各回路試験を行うために接続する試験機器で、感知器回路

問題 28 / 45あと 4 問で 70% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 57%

次の特徴をもつ機器の名称として正しいものはどれか。「自動火災報知設備の竣工後、感知器の動作確認やP型受信機の各回路試験を行うために接続する試験機器で、感知器回路への電流値・電圧値の計測と回路の導通試験が行える。また受信機が備えるリレー(継電器)の動作電圧・動作電流を確認するためにも用いる。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. メータリレー試験器

設問の特徴はメータリレー試験器を指している。メータリレー試験器は自動火災報知設備の受信機に接続し、感知器回線の電流・電圧計測と各回路の動作試験(リレーの動作電圧・電流値の確認)を行うための専用試験器具である。竣工時の総合動作試験や定期点検に使用する。加熱試験器は差動式・定温式感知器の加熱動作試験用。加煙試験器は煙感知器の動作試験用。絶縁抵抗計は配線の絶縁抵抗値の計測専用。クランプメータは電線に流れる電流の非接触計測に使用する。それぞれ用途が明確に異なるため、試験器具の用途と対象機器の組み合わせを正確に覚えることが重要。

関連キーワード: メータリレー試験器・試験器具・鑑別・竣工試験

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