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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第35問: 自動火災報知設備のP型2級受信機の特徴として、正しいものはどれか。

問題 35 / 45あと 1 問で 80% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 54%

自動火災報知設備のP型2級受信機の特徴として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 延べ面積350m²以下の防火対象物に使用が限定される

P型2級受信機は消防法施行規則上、延べ面積350m²以下の防火対象物への設置に限定される(選択肢2が正しい)。P型1級受信機は延べ面積・警戒区域数の制限なく使用できる。自己保持機能については、P型2級は自己保持機能を省略することができる(選択肢3は「持たない」と断定しており誤り。省略できると省略しなければならないは異なる)。電話連絡機能(T電話機能)はP型1級が備えるもので、P型2級では備えることが義務付けられていない(選択肢4は誤り)。非常電源は防火対象物の規模・用途によって設置義務が異なるが、P型2級だから免除という規定はない(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: P型2級受信機・延べ面積350m²・受信機種別・鑑別

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