ぴよパス
問題 36 / 4580%
上級実技(鑑別・製図)

主要構造部を耐火構造とした複合用途防火対象物の5階(天井高3.2m)に以下の区画がある。A室(事務所・床面積320m²)・B室(厨房・床面積80m²)・廊下(床面積90m²)・階段室(垂直距離40m分)。A室には差動式スポット型感知器2種、B室には定温式スポット型感知器1種、廊下には光電式スポット型感知器2種、階段室には光電式スポット型感知器2種を設置する場合、5階のこのフロア(階段室含む)に必要な感知器の最小合計個数として正しいものはどれか。ただし全て耐火構造・取付高さ4m未満の条件で計算せよ。

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