消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 炎感知器(紫外線式)の特徴として正しいものはどれか。
問題 9 / 60あと 3 問で 20% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 83%
炎感知器(紫外線式)の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 炎が放射する紫外線を検知して動作するため、日光(太陽光)に含まれる紫外線でも誤作動するおそれがある
紫外線式炎感知器は炎が放射する紫外線(波長:概ね0.18〜0.26μm)を検知して動作する。紫外線は太陽光にも含まれるため、直射日光が当たる場所では誤作動(太陽光による誤報)のおそれがある。このため紫外線式は屋内など直射日光が当たらない場所での使用が適している。炎が放射する特定波長の赤外線を検知するのは赤外線式炎感知器であり、紫外線式とは検知原理が異なる。炎感知器は炎の放射エネルギーを検知するものであり、温度上昇率を検知する差動式とは原理が全く異なる。
関連キーワード: 炎感知器・紫外線式・誤作動・太陽光
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