消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 自動火災報知設備の工事において、甲種4類消防設備士が行う「工事」と「整備」の区分に関する説明として正しいものはどれか。
問題 31 / 60あと 5 問で 60% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 69%
自動火災報知設備の工事において、甲種4類消防設備士が行う「工事」と「整備」の区分に関する説明として正しいものはどれか。
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正解: 5. 既設の感知器の清掃・機能点検・電池交換は「整備」に該当し、乙種4類消防設備士も行える
消防設備士の業務は「工事」と「整備」に区分される。「工事」とは設備の設置・増設・改設など設備の構成を変更するものであり、甲種消防設備士のみが行える。「整備」とは既設の設備に対する点検・修理・調整・清掃等であり、甲種・乙種いずれも行える。感知器の清掃・機能点検・電池交換(一部の感知器は電池式)は設備の構成を変更しない「整備」に該当するため、乙種4類消防設備士も行うことができる。感知器の増設(新規設置)・配線の新設は「工事」であり、甲種4類が必要である。受信機のプログラム更新は整備の範囲とされる場合が一般的である。
関連キーワード: 工事と整備の区分・甲種乙種業務区分・感知器整備・増設工事
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