消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第53問: 自動火災報知設備の発信機(P型1級)に設けられる「電話ジャック」の機能として正しいものはどれか。
問題 53 / 60あと 1 問で 90% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 68%
自動火災報知設備の発信機(P型1級)に設けられる「電話ジャック」の機能として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 受信機との間で音声通話(インターホン通話)を行うための接続口で、火災発生場所と受信機設置場所との連絡に使用する
P型1級発信機には「電話ジャック(TELジャック)」が設けられており、発信機ボタンを押した後に電話機(ハンドセット)を接続することで、受信機設置場所(防災センター等)との音声通話(インターホン通話)が可能となる。火災を発見した人が「○○階△△室で火災を発見しました」などと具体的な状況を受信機の監視員に直接伝えるための機能である。P型2級発信機には電話ジャックの設置義務はなく、P型1級に固有の機能である。これは火災の状況を正確に把握し迅速な消防活動に役立てるための重要な機能である。
関連キーワード: P型1級発信機・電話ジャック・インターホン通話・発信機機能
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