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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第78問: イオン化式スポット型感知器及び光電式スポット型感知器の蓄積時間について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 78 / 120あと 6 問で 70% に到達
上級構造・機能・工事・整備

イオン化式スポット型感知器及び光電式スポット型感知器の蓄積時間について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 蓄積時間は5秒を超え60秒以内とし、公称蓄積時間は10秒以上60秒以内で10秒刻みとする

火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第16条第1項は、蓄積時間を5秒を超え60秒以内、公称蓄積時間を10秒以上60秒以内で10秒刻みと定めており、同第17条が光電式スポット型感知器にこれを準用しています。蓄積時間は一定濃度以上の煙を感知してから火災信号を発信するまでの時間で、非火災報を抑えるために置かれた仕組みです。実際に許される範囲(5秒超)と、表示できる値の範囲(10秒以上)がずれている点が引っかけになります。

根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第16条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・規格省令・蓄積時間・公称蓄積時間・煙感知器

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