消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第79問: 光電式分離型感知器の公称監視距離について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
光電式分離型感知器の公称監視距離について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 2. 5メートル以上100メートル以下とし、5メートル刻みとする
火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2は、光電式分離型感知器の公称監視距離を5メートル以上100メートル以下とし、5メートル刻みと定めています。送光部と受光部を離して設置し、その間の煙による受光量の変化で感知する方式なので、監視できる距離そのものが規格の対象になります。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2
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