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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第80問: 炎感知器の公称監視距離について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 80 / 120あと 4 問で 70% に到達
上級構造・機能・工事・整備

炎感知器の公称監視距離について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 視野角5度ごとに定めるものとし、20メートル未満の場合は1メートル刻み、20メートル以上の場合は5メートル刻みとする

火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の8第1項は、炎感知器の公称監視距離を視野角5度ごとに定めるものとし、20メートル未満の場合は1メートル刻み、20メートル以上の場合は5メートル刻みと定めています。炎感知器は視野角によって届く距離が変わるため、距離だけでなく視野角とセットで区分される点が、他の感知器と異なります。近距離ほど刻みが細かい向きも押さえます。

根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の8

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・規格省令・炎感知器・視野角・公称監視距離

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